DETAIL
もはや民藝や工芸品のような、圧倒的な迫力を感じるニットフーディー。
インドでは古くから、手紡ぎコットンのCharkha(チャルカ)糸で織物を作ってきた。
ガンジーもチャルカを使っている写真がありましたね。
それをニットで扱おうと、いつも手編みニットをやってくれている彼女に相談してみた。
そもそもニット糸としてあるわけではない糸を撚り、編んでみてくれた。
つまり手紡ぎ手編みの、正真正銘のハンドニットとなります。
なんとも言えない見た目ガシガシウールのような不揃いな無骨感、引き込まれました。
デザイナー曰く、手紡ぎのチャルカ糸を扱うのは並外れた挑戦だったとのこと。
一本一本の糸に小さな欠点があり、生のコットンには微妙な色のバリエーションがあり、深みがある。
セーター1枚に必要な糸を紡ぐのに丸1週間近くかかり、職人がそれを丁寧に玉にするのにさらに3〜4日、そして職人の女性が一針一針編むのに10日かかる。
時間、忍耐、献身が隅々まで編み込まれ、セーターは単なる衣服ではなく、生きた芸術品となった。
これが、nakedgaugeがチャルカヤーンのニットを始めたストーリー。
今回は、ニットフーディーを制作しました。
たっぷりとしたしたシルエットはアウター代わりになり真冬まで楽しんでいただけると思います。
暖冬の昨今、これがあれば関東圏ならアウターいらずでは?
中に着込める余裕もあるので、アウターとしても重宝しますよ。
身長186cm体重64kg 着用サイズ3